呼称

本学の名称は国際先進統合医療大学校とする 。英文表記は International College of Advanced Integrete Medicine 略称 ICAIM と称する。

目的

本学は学校教育法に規定する教育機関(大学)ではなく,(社)国際抗老化再生医療学会(以後,「学会」と称する)の学術活動の一環として先進的統合医療であるアンチエイジング医療及び再生医療を含む最新の健康及び美容医療を研究及び学習するために設置する。
 本学は学術活動,特に本学会関連分野専門職のスキルアップ(専門医及び専門指導師の育成等)及び一般市民に対する啓蒙活動を行なう。

設立趣旨

本大学校は、「主に人体の構造・機能に種々の程度の損傷を与える老化現象について、これを診断、軽減、修復、予防する方策を主に臨床医学的に研究・調査・追求し、抗老化医学研究および正しい医療の開発、推進、発展に国際的に寄与すること」を目的とします。

 

アンチエイジンング医学(以下「抗老化医学」と略)の健全な進歩、発展及び育成を図ると共に人類の健康増進と福祉の向上に寄与する事を目指し、特にこの分野における国外先進医学の日本への導入、検証、及び日本で育まれ、確立された 優れた抗老化医学関連技術や製品を海外に紹介する事等国外との交流を深め、引いては国内及び国際貢献する事にあります。

 

抗老化医学は遺伝子診断等の先端診断技術も駆使した積極的予防医学の側面と再生医療など先端治療医学の面を有しながらも、人間性回復(癒し)にも重点を置き、全ての医学・補完代替医学・栄養・運動・環境・心理・美容等多くの健康関連分野そしてそれらを遂行する為のメディカルツーリズムや医療ビジネス分野をも含めた実に幅の広い統合医療と言えます。

 

私共は、それらを踏まえ、更に先端医療としての倫理面や安全性も吟味しながら、国内外の専門各分野の学会や関連団体とも密接な連携・提携を行い、安全・効果的に実践で得る治療者(臨床医)育成、施術(セラピストや実践指導者)育成や優良な補助食品や化粧品等の研究開発と推奨をも行い、将来的には海外への臨床/実地研修、海外からの研修生受け入れなども目指し、世界標準の治療を確立、人類そして地球の幸せに少しでも貢献できればと考えます。

 

以上の趣旨に御理解と賛同を賜り、広く個人・法人の御参加を願うものであります。

 

理事長 松山 淳

大学校からのお知らせ

更新情報

  • 2014年6月13日ホームページを更新しました
  • 2012年10月18日ホームページを更新しました
  • 2012年3月9日ホームページを修正しました
  • 2012年2月29日ホームページを修正しました
  • 2011年11月30日ホームページ開設しました      

お知らせ

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